樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

分かち合う

 

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わたしに余裕がある時には

気になる人には

こちらから誘う。

 

互いに同じ年の子を持つとなれば、

悩みは似たり寄ったり。

不登校、退学、入学、留年…

そして、自身の体調不良…。

 

ランチとお茶と語り合いで、

3時間くらい。

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聴き役に徹したひと夜は眼痛と頭痛が

走り、翌朝は、脳外科を受診。

 

 

「学校をやめた、これから勉強する!」

 ツイッターで、

  そんなつぶやきを娘が発見。

 痛みを分かち合えるには、

わたしに余りが要る。

   

  夢を支える。

 

  いつでも受けとめる心身の余り。

   中心に添える想いは有る。

  

    

 

 

 

秋の気配り

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時々来る頭痛は市販薬で何とかなるが

収まらなくて眠れない翌朝、

脳神経外科に行ってみた。

 

MRI検査、ドキドキしながら20分間。

 

結果は、「何も無い、綺麗です。」

脳年齢は?「まあ…51歳…こんなもんかな…」

咄嗟に出たわたしの言葉は、

        「ふつうでイイんです^_^ありがとうご  

           ざいます。」

遺伝子や、生活嗜好が積もれば

まあ、何か病は出てくるとは覚悟ある。

頭痛薬を飲み、車を走らせる。

 

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一回性のアートが好き。

勝負師的な集中させた心身を

好きな事に、かける。

おそらく血圧は、200くらいまで

上がっているかもしれない。

 

そろそろ撫で肩にならないと、

縮めるかな命。

描いたことは

時には消しゴムで

消す勇気。

 

想いが残れば

残照となる。

 

 

 

 

 

 

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めぐりあい

 

 

 

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流れ着いたように感じる、今。

少しばかり体調が冴えないせいか

残された時間、与えられている時間が

気になり始めた。

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諸々に個人差があるので、

仕方がないで済ませる事がたくさんだが

何せ意欲が、大なり。

 

春になったら、シッカリと英会話を習う。

気楽に、ひとりぶらりと海外も歩いてみたい。

 

気の合う人とぶらりとしたいが、

仕方が無い事もあると流す。

 

ー何のために芸術をするのか?ー

 

髙橋秀さんの問いは、響いた。

一本道を、

のらりくらりとでは、どうも行き詰まる。

 

拘らずに

ふらふらと歩こうか…。

 

二人三脚したいとこだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

today

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Instagramのストーリーは、

残すまでもないくらいのその時のワタシを出すには

 

ちょうどいいらしい。

先日娘がそこに出したのは、

岡村孝子の夢をあきらめないで♬。

 

「…も良いのですが、それよりも…このアルバムがもっと良かったりします😀よかったら聴いてみてください😉」

娘に、突然、名乗らずの中学受験の塾の先生から、コメントメールが届いた。

変わらぬ絵文字の使い方…懐かしがる娘。

 

LINE、twitterfacebookInstagram

なんなりとわが子には触れさせる。

注文もあり。

誹謗中傷をしない事、

他人に余計な心配をさせる表現をしない事、

基本はほめ言葉を。

 

そして、

公然に自分を出すならば、堂々となさい…

出した事に責任を持つこと。

 

「○○○!お母さんのことを頼むぞ…」

卒塾式で公然にかけられた言葉と情景が、

パシャりと浮かんだ。

娘とはしゃぐこの話題。

「受験が済んだら亀ちゃんのパン屋さんに行きたい…受かったら…」

   「  ママは、言葉が出ないと思うわあ。あなたも??じゃない?買うだけ??笑笑」

 

寄り添われた言葉に、静かに感謝を。

 

心にさわがしい風が吹いた日の翌朝に

書き留めて置く。

 

 

 

 

至純

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純なトコが好きで、

例え騙されても

仕方がない…の言葉で

流したいとは思う。

 

単純にそれができたら、

大らかさの座布団一枚は

貰えるかもで。

 

辛いのは、

疑いの斜め目線で見られる時。

それも、仕方がないで済ませて

座布団一枚。

 

日本画の小野竹喬は、

50歳から至純の作品期。

 

友人や身内の死からドン底を知り、

得たものは純の極み。

 

そして歳ますごとに

色彩のあたたかみが冴え

瀬戸内の色は

寂しさの下塗りに重なる

 

 

世のウラオモテ知り、

さあ…どう生きるか。

 

タイミングもあるけど

心は開いて直球。

調査しないこと。

 

 

 

至純。

書を通して自分を見詰める。

 

 

 

 

 

 

 

 

しあわせって

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自分の心が決めた幸せ

はたから見た幸せ

何が幸せ

本当に幸せか…

 

美術館に行って絵をみる。

私がじんわり好きな絵は

幸せ感満載では無く

せつなさと一途さと妖しさとが

茫洋と混沌としたもの  

 

日本住宅の間に合うもの、

視覚サプリメントのようなアート。

アロマの香りのように

ひと時の気分一掃できる美術。

 

 

「お母さん、これから20年…あっという間にだろうね。」

 

 

 

 

 

 

 

アンクルまなび

美術館や展覧会、デパートの画廊。
加えてオーナー企画の画廊をぶらり。

  
 「どうしとった?葬式が続いたんや…」
   

 歳の差が20も越すと、
 あちらは超オトナ。
 
 わたしが口に出した言葉や表情は
 ギュッと読み

絶妙な間のあとに
即返答。  

 怖さもあるが、
 出来るだけ話す。 


 「うんっ…それで良い!」  
   「うんっ…イイだろう!…(ヨロシイ)
その作家は な…」
  「そんな事はどうでも良い。関係ない。」
   「相手が大きい場合、 
  相手が良いと言ったらしたらい。」 
 
 
   「ボクの事は心配しなくて良い」  
 
   
     「がんばってな!」   


    ヒトに謝らせるはイヤだけど、
     

キリッと「ゴメン!」を、言わせちゃった。

       
   
    元気な時に訪ねる事にしている。
だって…
お返し何にもできないから。

   

   

サライ

サライ