樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

針切



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時の澱(おり)新酒の夜に重なりて 

ぶらりと初めて立ち寄ったギャラリーで

出会った備前焼の作家さん。 

数日後に

また、ぶらりと別のギャラリーで再会。

立て続けにとなると

奇遇の出会いとは違う気になる。 

「あれ…凄いんじゃないんですか!」  

  「僕はそれが専門ですから…」  

     (笑) 

 

 わたしが知っている備前焼とは、

 ひと味違う。

 名のある備前焼の派の方ではない。

 学びは、京都経由。 

 

 技術、繊細、新風主義。

 何となく、かな書道に近しい。 

 

 鹿やイノシシ、すっぽんを捌き

 野生の味わいを感じながらの生活。 

 

 案内状の写真が良過ぎるので、

 ディスプレイに添えたいと言う。

 何て正直な! 

 

 「いつかその色が出るかも 

  しれませんやん…!」  

 小さな声で

   「うん……」   

 

 新しい備前焼の色。

 紫立ちたる赤。 

 

 

 

 

 

 


 

 

針切


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横たわる仏の姿秋の山  

 

いよいよ山の色づきも盛り。 

毎日眺めるこの山の姿を

女体になぞらえる発想。

横たわるとか胸とか… 

 

男性ならではの思いつきに、

ふふふ…の、笑いが溢れ出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

針切


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片隅に小春日和とカフェオーレ  

 

街中で落ち着ける場所は、此処よ!

年の少し離れた方に

ならった。 

白い家具や白木では無くて、

こげ茶色のテーブル。

ソファは、グリーン。 

 

カラーは、森の中の室礼。 

 

一杯目は、 

白いカップにモカブレンドコーヒー。

二杯目は、

カフェオーレ。   

 

素直に、

「美味しかったです!」   

 

 隠れ家に…。   

 

 

 

 

 

   

 

 

月かげの…


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置かれた處で咲きなさい   

 

友人の最初のお習字の先生、

小竹石雲先生の社中展へ。


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折帖の臨書を数点、

社中の方は臨書を綴て陳列。 

学生の作品も素晴らしい。 

 

社中展の理想的な姿だと

思う。

 

私の秋の楽しみのひとつ。 

ゆっくりと🍁紅葉も

進む。 

 

 

ロールキャベツ


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立冬にロールキャベツを炊き始む  

 

大ぶりの冬キャベツを見かけると、

ロールキャベツを作りたくなる。

初日はコンソメ味、

翌日のお弁当にはクリームシチューあじ、

2、3日置いて、トマトスープ味  

 

少し疲れているのか、

優しい味に癒され 

また眠い。

冬眠している場合ではないに・・。

 

遅すぎた季節

遅すぎた季節

 

 

 

 

むらさきの…


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街歩きが大好き。  

 

海辺への憧れもあるが、 

木が茂る山あいに 

時々、行きたくなる。 

ビューんと、ドライブ。

大体の行き先だけ決める。

あてに成らないカーナビと

脳ナビも使う。 

  

思いがけない湖の色。

足下見れば、 

浅緑色の苔とどんぐりころころ。

空を見上げれば、青々しい空。

近くには、野鳥観察エリア。 

 

また、ぶらりと来たいが…

 

一人では歩けない静けさがある。