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樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

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大字仮名の作品の仕上げが、

うまく行かない。

基に戻る。

 

澄んだ線とは?

やや濁りの線とは?

 

表裏、美醜、清濁。

 

にんげんだもの

と、緩い感覚で受け止めるは

得意だが

 

若い芽吹きの心は美しく、

芳しい冴え冴えとした色に

羨む。

 

書譜を久々に書いてみる。

右腕の筋肉に疲れ感じる。

思うように動かないと強引に線を

ひく。

 

当然と線は濁る。

強引とは、心の濁りか?

 

そんなつもりじゃないのに。。

 

 

ラベンダーの咲く庭で

ラベンダーの咲く庭で

  • 古澤巌
  • クラシック
  • ¥200

 

 

 

 

 

 

五鳳先生の萬葉百首 24 


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むらぎもの情く

だけてかくばかり

わがこふらく

をしらずか

あるらむ

 

 

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春過ぎてさんしょすり鉢白い味噌

 

緑の日々

緑の日々

  • 小田 和正
  • J-Pop
  • ¥250

としふれば…


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山笑う雲なき空に聲聞こゆ


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昨日は、

大阪の書道展へ。

 

決まってお昼は、大阪うどん。

いつものおでん定食が気に入っているが、

メニューに無く残念。

 

図録をいただいた。

今朝、開いてみた。

ああ?えー?

同伴した娘に、意見を請う。

「全然違うね!

どうやって印刷しているのかしら。」

実物と墨色が全く違うという、

イヤな事実。

墨色が冴えずは、 

黒さが増し、それなりの写真映え。

(あら、ラッキー。)

 

微妙な意思ある墨色が、

妙な青みがかる墨色に。

(あー、先生、この色はイヤでしょうね!)

 

様々な微妙な墨色の魅力。 

相まった表具。

なのに…。

 

ショパン ピアノ協奏曲1番 OP.11 第2楽章

ショパン ピアノ協奏曲1番 OP.11 第2楽章

  • イ・ソア
  • サウンドトラック
  • ¥150

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日よりは…


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やうかの日よめる

にぶのただみね

 

今日よりはいまこむとしのきの

ふをぞいつしかとのみまちわ

たるべき

 

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さくら雲静かに眠る大空へ

 

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高木聖鶴先生のお作品。

ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく

花の散るらん 紀友則

歌の終いに…

(まぁ! お洒落!)

と、

心で唸りながら、ながめた。

 

メインディッシュに、

きのとも能里。

 

押印はポンと

離れた位置に

白文で、

赤らむ思い。

 

イデアとユーモアも

お持ちであられた。

 

miss you

miss you

 

 

 

 

みづのあわ…


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だいしらず

とものり

みづのあわのきえでうき身といひな

がらながれて猶もたのまるるかな

 

咲き乱る孔雀椿の女人顔

 

春、桜。

案外と椿も春咲き。

蕾んだ姿も好きだか、

堂々と見せたる花芯の姿。

開いた姿も、いい。 

 

白地に赤の斑がかなり入った

華やかな孔雀椿。

画像で観たが、

晴れやか艶やか。 

 

椿の咲き方は、

それぞれに個性があるらしい。

 

My Love

My Love

 

 

 

 

よしのがは…


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みつね

よしのがはよしやひとこそつらからめは

やくいひてしことはわすれず

 

霰降る寒かろうと山桜

 

腹が立つことは、

あまり無い。

自分に腹が立ち、

ブツブツや奇声出しながら

筆は持つが。

 

信頼が薄いビジネスマンこそ、

話のネタは、

仕事内容以外の他者の話。

 

気を付けねば。

顔色すぐれず過去の病歴を

聞いてはいるので、

ひとまず、流す。

 

美しい蜂のヒトサシを

さりげなく耳元で囁く。

そんな一芸が出来れば(笑)。

アホだから

許すが常。

 

あぁ、忘れよう。。 

実力が欲しい。

 

Beautiful life

Beautiful life

 

 

 

いしばしる…


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だいしらず よみびとしらず

いしばしるたきなくもかもさく

らばなをりてこむみぬ人

のため

 

一枚の花びら迷い美し春

 


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何となく温めあいたい春椿

 

 


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 花とり大塚美術館にて

 

幸せなことに、

ドライブがてらひょいと

美術館を訪ねる。

花ごころを知り得た美術館。 

美人の角度をご存知みたい。

 

文字のお顔立ちお姿

視線は、

花と重ねると

おんなじ。 

 

表情は

微妙な角度から生まれると 

思ったりする。

 

明日晴れるかな

明日晴れるかな