樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

月かげの…


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月をながめはべりて

月かげのくもかくれぬるものならばなにをぞ

(ち)よのなぐさめにせん

はぎの花ひごとにいろまさるといふ台を

中宮にて

 

夕焼けを眺むる心にみどり挿す

 

「僕はなあ、バイクを停めてなあ、

 夕焼けが美しい時は、美しいなあ…

 思うて眺めるんや…花がさいて美しい時も

 おんなじや…じぃっとなあ、眺むるんや…」

 

 「字の多い作品を昼間書いとって、

  電話がかかる、お客さんが来る、

  その時は次のもじの第一画まで、 

  書いとくと気持ちが繋がっていて 

  大丈夫なんや…」

 

 書展のギャラリートークで、

 思いがけず耳にできた。

 

 大柄で、

 大きな声と飾らぬ姿や話に

 慕う書家が多かったように

 見受けた。

  

 難しく語らずそのまんまの訛。

 きっと翡翠の石がお好み。

 

 わたしも翡翠、大好き。

 

緑の日々

緑の日々

  • 小田 和正
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

けふは…


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迷っても夏空浮かぶ笑顔あり

 

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好きを告げることを

恥じらいなく

話すようにしている。

 

黙って気持ちやエールをおくる事も

好き。

 

代表的なお作品になられる可能性

という限定が付けば、

そうは沢山では無い。

 

新しさを、

表に出す。

この勇気が、凄いと思う。

 


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若い広場

若い広場

 

 

 

山ざとに…


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山のはにいづる月をながめはべりて

山ざとにいりぬるつきもなになれやわれはうき よのそむかれねかな 

屏風のゑに、もかりぶねのいづるみなとに

たつのむれゐたるになみのさわぐを、ながめ

たるところ

 

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夏来ればふわふわ雪に宇治ミルク

 

暑いから、

 

美容室でこざっぱり、

続いて、ふわふわ宇治ミルク。

眼科で、諸々。

愛の讃歌

愛の讃歌

  • 古澤巌
  • クラシック
  • ¥250

 

 

 

 

 

 

 

 

うの花の…


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百日紅やわやわし肌化粧無し

 

梅雨明け宣言が出た。

 

この時期は芙蓉の花、

百日紅の花が盛り。

 

花

 

 

 

 

はるくれば…


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青い鳥滴る山で何と鳴く


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大江さやかさんのガラスアート。

 

エメラルドグリーンの小鳥、

嘴もある。

追っかけ開始。

 

みわたせば…


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あるところのおほせごとにて、きしのまつに

ふぢのかかれるをつかうまつれとはべれば

みわたせばまつのみどりにうちかさねこむらさき なるきしのふぢなみ

 

初勝ちに球児のまなこ飛沫湧く

 

Tears (X JAPAN Version)

Tears (X JAPAN Version)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こがくれて…


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元気でね暑さの見舞い文の香

 


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筆持つ合間に、

昨日に続いて暑中お見舞いを

数枚書いた。

 

清涼感は届けられないが、

気持ちの香を。

 

瑠璃色の地球

瑠璃色の地球

  • 辛島 美登里
  • J-Pop
  • ¥250