樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

春立つ日

春立つ日共に生きるを呟いた

大きな思いがある。

その中のちいさな欠片を、 
呟いた。

立春の日。

『一緒にやりましょう。』
   
 開いた花に、
 蝶…。

 「・・・。」

  無言の静の中、
  気は動き始めた。