樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

遍照がもとに・

f:id:kittuki:20160402001333j:image

遍照がもとに、ならへまかりけるときに、
をとこにてをみなへしを見てよめる

銀鼠の衣に付けたし猫柳

俳句教室にて、備前焼の花瓶に生けられた
猫柳を見て。

即興の詠みは、何とも言えない。
集中力のあげく、ポン!
三分間。
まるで中華料理。

猫柳、シルバーグレイ、銀鼠、美智子さま
お着物。

連想、聯想

想いが、ある。


幾千の時を経て

幾千の時を経て

  • 德永英明
  • ポップ
  • ¥250