樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

さくら

蕾(つぼみ)

蕾(つぼみ)

雨音に桜も歌うさよならを

雨に濡れ桜の強さ見せにけり

雨の中鳥と語らう桜ばな

山中のをとめの躑躅(つつじ)紅をさす


たそがれの桜は明日を待ちにけり


青墨のたそがれ空とさくら花

ー電車の車窓からたくさん、詠んだ日ー


さくらは、山あいがいい。

町に近づくと、

何となく、生気が弱る感じを受ける。

さまざまな桜、

それぞれの咲き方、散り方。

そこで、咲く。