樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

わすれぐさ…



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わすれぐさなにをかたねとおもひしは
つれなき人のこころなりけり

伸びやかにいつまでも入道雲

年をとると、
先が見えぬ…と、耳にする。
だから、明日はみえぬから、
今を、生きると言う。

共に書道を学ばれている方は、
不思議と、違う姿。

美しく年を重ねられ、
見習う品位。

マイナス10歳の若さは、
平均しての姿。
何となく70歳かな??
は、80歳だったり。

もちろん様々な事はおきながらは、
みんな、同じくだと察する。

同じ生きるなら、
入道雲のように、
生彩溢れる姿が
好き。

誰のせいにもしない。
時流に苦しもうとも、 
最後の最期まで、
諦めない。

『着地を、おおかた考えながら、書く。』

 センセイの言葉。

 人生の着地。

そろそろ考えようかな。

無言歌 作品109

無言歌 作品109

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  • クラシック
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