樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

ひとりのみ…

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よみびとしらず
ひとりのみながむるよりはをみなへし 
わがすむやどにうゑてみましを

心地よい皐月の夜風迎えるよ

梅雨待ちの空を忘れる暑さだった。


『ラブソングフルーツサンドに挟みたい』

ラブソングがお題のうたの会向けに
ぼんやりと考えた。

フルーツサンドは、

尖った若い酸味に
生クリームが加わり、
初夏の若い恋かな…と、妄想走る。

「フルーツサンド、夏の恋なの?」

 問われれば、
 立ち止まる。

なんとなくの詠みは、
川石の無い川のようなもので、
詠んだことさえ忘れ去る。

相方の存在って、
こんなものかな・・と、
ふと思う。

背中を押したり、
ねぇねぇ・・と、問われたり、

時には、
辛辣な言葉。 

これは、わたし好み。

甘辛ピリ辛コンニャク

最後は、
フルーツサンドで至福かな。

月迎え

月迎え