樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

をみなへし…

f:id:kittuki:20160601225115j:image

六月はさみしさの花届きけり


f:id:kittuki:20160601225242j:image


独身貴族という言葉を、
よく使ったものだ。

いつの頃からか、
ひとりの足幅が楽になった。

ひょんなメール、
庭先の花のプレゼント、

ひとり暮らしの生き方が
二つ重なる日。

わたしに出来ることは、
返信と花瓶に生けること。

少し先を眺めると、
こんな暮らしがある。

六月は
せつなさと共に、
始まった。

六月の花嫁

六月の花嫁