樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

秋はぎの…


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一口のカットパインと夏が過ぐ

 

盆の入り。

幼い頃は兄とお墓掃除と迎え参り、

迎え火、送り火

あたりまえの日常だった。

 

感受性の一つか、

思いを寄せて下さった方々は、

最期のお別れに来てくださる。

決まって、夢の最中に。

だから、

あの世はたぶんあるように思う。

 

この世にて、

必然か偶然かの

であいの全てに

感謝。

 

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