樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

針切


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七夕夜新たな法帖眺めたり

 

一つの法帖の学びに、 

3年5年とは聞くが

関戸本をひと区切りする。

仕舞い込まずに

机の端に、積んで置くことにした。

 

関戸本の筆者は、伝藤原行成

近衛本和漢朗詠集、伊予切、重之集、歌仙歌合、針切。全て、行成筆と伝えられている。

法帖を揃えてみた。

 

 行成さんのフルコース、

全部食べてみたい。

 


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独立書人団の書展に伺った。

漢字の先生のいろはうた。

あれ…思わぬ所で

五鳳先生のファンを見つけた(笑)