樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

せきのとに…


f:id:kittuki:20171006165820j:image

 
f:id:kittuki:20171006165836j:image  

ぴーひょろろ牛窓の海萩の花
f:id:kittuki:20171006165852j:image 

 
f:id:kittuki:20171006165905j:image

 

昨日の話。

彫刻展を観に牛窓へ。

娘が通う学校のバザーの企画を、

一人部隊で動き始める。 

 

受付に、文鎮が3個。

なんとも、素敵。

 

「わあ…先生、素敵ですよ…これ!」

 受付の女性も頷き、

 「わたしも、欲しいなあと、いつも   思うんですよ。」 

 

 嬉しい共感。 

 

1960年代後半の刻み有り。

なんと50年前のお仕事になる。 

「何点か学校に作品をなあ、入れてるけど、

 もう少し入れてくれるように、言うてくれんか?!」 

(まだ、わたしの勝手な目論見を、お話していないのに…) 

しっかりと、先生の方から営業(笑)。

作った物を捨てきれない気持ちは、

十二分に理解できる。 

 

作りてと受けとめ手、

小さなアートで

母校の同窓の

繋がりが生まれると

嬉しいと思う。