樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

かくて月ごろかさなり…


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少し前になる。 

祇園祭りの頃、

お稽古の帰りに友達とお道具やさんに

向かう。  

お店で長老の先生を見かけた。

変わらずいつもの怖いもの知らずで、

ご挨拶を。 

 

図々しく紙のご相談もした。

先生は立ち話が気になるらしく、

ソファに座るようにと…。

色んなお話を拝聴。 

 

「一念岩をも通す」

 

 かなりの厳しさは噂で知ってはいた。

 お稽古のさ中に、灰皿を飛ばした話も、

 語られた。

 加えて、 

 出会った先生にお手紙を出した話。

 

 何枚も書き直したと。

 倣い、私は、失礼ながら葉書きを。

 10枚くらいは、書いた。

  

 寸松庵色紙がフッと降りてきたような

 お葉書をいただいた。 

 

 今年の夏の思い出。

Beautiful life

Beautiful life