樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

重之集を…

f:id:kittuki:20171126080921j:image
f:id:kittuki:20171126080945j:image
f:id:kittuki:20171126081003j:image  


f:id:kittuki:20171126081131j:image 

f:id:kittuki:20171126081223j:image 

 
f:id:kittuki:20171126081303j:image  

 

里山の青空潤ふ冬桜  

 

友人に誘われて、郊外へ出掛けた。 

田んぼのあぜ道、葡萄のハウスの脇をのぼり、書道パフォーマンスに間に合う。 

小野田松濤先生。

調べてみると桃農家兼、書道家

なるほど…。

お天道様を気遣える毎日の生活からか、

生命力がパフォーマンスに

溢れるし、何とも自然体。

 

柿の木のそばに 

大きく育った冬桜。  

小ぶりな花びらは縮こまり、

なおまた、いじらしさもあるが

たくさんの花。 

 

みんなで咲けば、

冬でも

心は潤う。