樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

朝一番

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朝一番に、

ドキドキしながら

自分の部屋のドアを開けて

夜に書いた作品を眺める。

 

 

「出来た!よし!できたできたできた!…」

夜中の歓喜の叫びを疑う

時が、ほとんど。

 

昼間に、リビングでもう一度眺める。

この繰り返し。

 

筆の毛が紙と擦れ合う音、

思いがけない線、

機嫌が良い時の筆や紙の状態。

墨も色々トライ。

 

ワタシのココロの状態も

加わる。

これが一番厄介。 

 

静かな樹の下に

いつも居たい。