樹っ木の日記

静かな木の下で 日々の学び と 遊びうた

today

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Instagramのストーリーは、

残すまでもないくらいのその時のワタシを出すには

 

ちょうどいいらしい。

先日娘がそこに出したのは、

岡村孝子の夢をあきらめないで♬。

 

「…も良いのですが、それよりも…このアルバムがもっと良かったりします😀よかったら聴いてみてください😉」

娘に、突然、名乗らずの中学受験の塾の先生から、コメントメールが届いた。

変わらぬ絵文字の使い方…懐かしがる娘。

 

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なんなりとわが子には触れさせる。

注文もあり。

誹謗中傷をしない事、

他人に余計な心配をさせる表現をしない事、

基本はほめ言葉を。

 

そして、

公然に自分を出すならば、堂々となさい…

出した事に責任を持つこと。

 

「○○○!お母さんのことを頼むぞ…」

卒塾式で公然にかけられた言葉と情景が、

パシャりと浮かんだ。

娘とはしゃぐこの話題。

「受験が済んだら亀ちゃんのパン屋さんに行きたい…受かったら…」

   「  ママは、言葉が出ないと思うわあ。あなたも??じゃない?買うだけ??笑笑」

 

寄り添われた言葉に、静かに感謝を。

 

心にさわがしい風が吹いた日の翌朝に

書き留めて置く。